開催を祝うように、前日に梅雨明けした聖地・新舞子ブルーサンビーチ。
気温36度を超える酷暑の中、パワーアップした第3回大会が開かれました。
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早くも!?
アゲインストの風が吹く中、2人目の選手がいきなり34.3マー(m)のビッグスロウを見せ、会場は早くもヒートアップ。その後も10人目までで、37.1マー、48.3マーと好記録が続出しました。
←後ろは番組レポーターのひまり
中継と言えばこの方
落合健太郎のMCに加え、漏れ聞こえる声「清純派のマー!」。声の主は、テレビ愛知の高木大介アナウンサー。スポーツアナの真面目ふうな実況も会場の笑いを誘いました。
アイテムにもこだわります!
そんな中、記録よりも「記憶」を重視した選手も続々登場。投げる前にマウスパッドを選ぶ小芝居で会場を盛り上げる選手や、シェフの衣装、くいだおれ太郎のマスクなどで観客を釘付けにしました。
←専用マウスパッドホルダー?
グローバル!!
全国的にも知られるようになったマウスパッド投げ世界大会。
今大会は東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)以外からの応募が4割以上にのぼりました。中には中国・北京から駆けつけた選手も。
ジュニアたちも大健闘!
U12部門には5人が参加。
中でも7歳の山本大貴くんが見せた21.4マー(m)の華麗なスロウには会場も騒然。
マウスパッド投げ界もジュニアたちに熱い視線が注がれました。
←上:ジュニアチャンプ
下:アメリカ代表?3歳の一木虎太朗くん


神野孝治さん
優勝は60.0マー(m)を飛ばした神野孝治選手。準優勝は棚橋正貴選手で48.3マー。3位は浮田和秀選手の39.6マー。
世界記録防衛?
昨年63.0マーで優勝の大澤宏紀選手は38.4マーで、惜しくも4位。入賞するには40マー(m)飛ばさなければならないという、大変ハイレベルな大会になりました。
今大会は北京オリンピック直前ということで、全国のメディアに取り上げられ、問い合わせも相次ぎました。中には興味深いオファーもあり、今後の展開が私たち自身も楽しみです。応募して下さった皆さん、会場に駆けつけて下さった皆さん、様々な形でご協力いただいた皆さんに改めてこの場を借りて、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


















