今年は例年と大きく異なる大会となりました。
新会場の大塚海浜緑地は、選手たちを迎え入れるかのようなフォローの風が絶え間なく流れ、好記録の連発でした。
記録の伝達ミスも続発。大会を中断する場面も。それぐらい飛び過ぎた大会でした。







1位 中川謙治(京都市) 94.9マー
着地点も遠かったが、そこから転がり続け、会場は興奮の渦に。

2位 神野孝治
(名古屋市) 76.4マー
昨年チャンピオン。今年も同じマウスパッド自己記録を大幅更新。

3位 奥村康人
(名古屋市) 71.5マー
倍率6倍の当日エントリーで出場権を手にしたラッキーマンが70マー超えで見事入賞。
1位 伊藤綾音(名古屋市) 33.1マー
去年の女子記録を大幅に更新。マウパ投げ界に新風を巻き起こす。

2位 古閑理子
(名古屋市) 27.8マー
セーラー服の現役「JK」選手が好投てき。JKとは「女子記録」の略だったのか。

3位 山口瑞希
(三重県桑名市) 26.1マー
かる~く投げてこの記録。会場は一気に華やかに。


1位 舟橋里乃(愛知県岡崎市) 45.1マー
小学4年生がこの大記録!女子部門の本当の優勝は彼女なのです。。

2位 山本大貴
(群馬県吾妻郡長野原町)20.8マー
昨年のU12部門チャンピオン。野球部に入ったのはこの大会のためだとか。。。

3位 鈴木春馬
(愛知県豊川市) 17.6マー
小学生ながら、貫禄の投てきで入賞。マウパ投げの将来を担う。
1位 野邑賢治(愛知県一宮市) 39.0マー
両脇に連れた謎の男2人のコスチュームが高評価。「やせ我慢」の逆って何て言うのだろう?

今年も大会を盛り上げたのは?!
MC:落合健太郎
ZIP-FMに加え、大阪のFM802でも宣伝してくれたため、
関西方面からの参加者が大幅増。
実況:高木大介(テレビ愛知アナウンサー)
今年も漏れ聞こえる実況で、会場の笑いを誘いました。
何があっても笑わない真剣な姿勢に脱帽。
解説:大澤宏紀(マウスパッド投げ世界記録保持者)
この春、マウパ投げ仲間とめでたく結婚。
番組では、このワケの分からない競技をやさしく解説。

























